今日は祝日ではなく普通に日曜日でした

今週のお題ゴールデンウィーク2016」

 

今年は最大で10連休ですか。ゴールデンウィーク

こうなるともう、ゴールデンウィークスですね。

"ギンギンギラギラのGWなんです。"

鯉のぼり今年はまだ見てないなぁ。

 

祝日が連なっているからこそのゴールデンウィークなんですよね。

今日は何の日なのだろう。と思ってスマホを覗くと、メール着信が一件。

仕事のメールでした。

今日は休みでしたが、明日は仕事。我が職場にGWは無い。年中無休の商売だからだ。そういう仕事を選んだあんたが悪い、と妻は言う。まあ、そうなんだけどだからといってやりたくてやっている仕事でもない。愚痴っぽくなってもいいじゃないか。

 

そんなわけだから、普通に週2回休みがあるだけ。

週2回の休みがあるのが普通、それだけでも、何を贅沢な、と羨ましく思う方もあるだろう。

 

 

さて、そんなGWの最中、思うことは色々あるけれど、二つ書き記しておこうと思います。

 

まずは「命」について。

 

なんと大仰な、と思わず息が詰まりそうなテーマ。

しかし「命」について考えることが大仰でないはずはない。

それは、「青イソメ」の命についてです。

今日ひとりで魚釣に出かけた時の話。

少量の青イソメ(エサ)を買い、海へ。GW中ということもあり釣り場は混雑気味でした。

残念ながら最後までお魚さんにはお目にかかれませんでした。余裕余裕。

帰り際、少し残った青イソメを浜に放流した時、ふと思うことがありました。

魚の命と、青イソメの命って、重みは一緒?

答えはもちろん出ません。一緒、一緒ではない。どちらの意見も理解できます。

もし青イソメも魚も同じだとしましょう。だったら、青イソメとアリは同じ?青イソメとカブトムシは?青イソメとトカゲは?青イソメと……

考えるのが厭になります。

しかし、主張したいことが芽生えてしまいました。

魚釣りを「命を粗末にして残虐だ」と非難する方たちがいることです。なるほど「狩り」と捉えるとそうなるかもしれません。狩りなんてしなくてもスーパーに行けば売っている。そこにケチを付けたいわけではありません。

魚釣りをしていて残虐性を感じたことはないと言えば嘘になりますが、そんな心の葛藤は長くなるので省きます。

 

 何がいいたいかというと、釣りを非難する人は決まって、「魚」がかわいそう、「魚」は人間のおもちゃではないなどと、「魚だけ」を擁護する発言をします。

 

先ほど、青イソメと魚の命の重さは同等か、という問題を提起しましたが、その観点から「魚」と同時に「青イソメ」も擁護して欲しいのです。(まあ、半分は冗談のつもりです)。

 という、変な主張が1つ目。

 

 

2つ目の話。

 

見よう見まねで始めた、はてなブログですが、おかげさまで現在、読者様が4名ついてくれました。

しかし、交流を持たせて頂く上で、機能的なことなどまだよくわかっておらず、ご迷惑をお掛けしているのではないかと案じております。

 

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カテゴリー、

コメント頂いた際の返信、

☆の数、

など、できるだけ自分で調べてわかるようになっては来ていますが不安だらけです。

 

自分の書き込み方なんかは自分だけの問題なので後回しでいいのですが、お互いの交流に関してのマナーや常識、非常識など。

そして、これまた最近始めたツイッターにも同じことが言えます。

 

私とつながりを持っていただける皆さま、粗相があった際は申し訳ございません。

なにかお気に触ることをしてしまった際はアドバイスなどいただければ改善いたします。

 

以上が、2つ目に言っておきたかったことです。

 

 

老婆心ながら、最後に。

 

春もたけなわ。陽気がいいのはいいことですが、決して「小春日和」だなんて言ってはいけない。秋に訪れる春のような陽気の事を「小春日和」というのが正しい日本語。英語では、インディアンサマー。どちらも、春でもなければ、夏でもない季語ですのでお気をつけあそばせ。

 

 

 

 

※青イソメとは、まあ大雑把に言うと、海のミミズみたいなものです。

 

 

 

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イメージ画像@小豆島