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朱い夏

キミたちがいて、ボクがいる

逃した魚は大きかった!?

『朱い夏』に、ちょっとした転機、好機が!

 

連投です。

先程のブログ記事(学生服云々)は考えがいまいちしっくりまとまらないまま見切り発車してしてしまいました。

まあ、誰からも一銭ももらっていない、ただのおっさんの暇つぶしブログなので、えいやっと野に放ちましたが。

 

さて、そんな、「朱い夏」ブログに転機、好機が訪れたわけです。

スキマノ様というWEBサイトから「朱い夏」の記事を紹介させてほしいというオファーが!!

baitalk.jp

 

それは、ツイッターでのコンタクトから始まりました。

ツイッターのメッセージ機能を使って連絡がほしいというものでした。

嬉しい話ではあるが、怪しいサイトではないか、あれこれ出来る範囲で調査。特に怪しくはなさそうだったので、それでも慎重にコンタクトを取ってみることに。

 

▼やり取りの様子 1/2

スキマノ様のWEBサイト「夏は海で楽しんじゃおう♪開放感が満喫できるマリンレジャー特集」

で、この記事を取り上げたいと、そういうことらしい。

 ▼これ

parm.hatenablog.com

 

やったー!と思い、すっかりその気でした。

念のため記事を読み返してみると、う~ん、これが大勢の目にさらされるのか……

もちろんこの記事も事実しか書いてないですし、お気に入りの記事でもある。

 

しかし、これは僕一人で経験した話ではない。ボートを出していただいた相方さんと二人で行った事を記事にしたもの。たとえば、客として釣り筏やクルージング船にお金を払って、それの体験記なら、宣伝にもなるし広まることはいいことだと思います。しかし、これは相方さんのご好意で、また、地元の方々のご好意で経験させていただいた普通はなかなか出来ない体験です。地元の漁師さん、釣り筏を経営されている方、実際この海で漁をされている方々が関わっている記事です。ここ鳥羽湾では、僕は言ってみればよそ者。

そんなよそ者の僕が人のフンドシで相撲を取ったような記事で浮かれてはいけない!という思いがこみ上げてきて、大きくなっていきました。

鳥羽の海に関わる人達に、また、スキマノ様にも迷惑が掛かる可能性はゼロではない。(僕の記事の影響力なんてほぼ無いので、限りなくゼロに近いとは思いますが)

 

考えすぎなのはわかります。しかし、ネットの世界は何があるかわかりません。他の記事ならよかったのですが、これはちょっとリスキーかなという思いが勝ちました。

そんなこと言ったって、どの記事だってオープンじゃないか、この瞬間だって世界とつながっているじゃないか、という考えも起きましたが、やはりこの記事に関しては、自分のブログ、ツイッター等自分の手元からの発信にしたいわけです。もう一つ、読まれた方のありがたい拡散もうれしいですが。(どこかで晒されるのは手のつけようがないので仕方ありませんが)

このように、ブログをやっておきながら矛盾した考え、葛藤に悩みましたが、今回はパス。なんやかんやでビビっただけだったのかも…

 

 

▼やり取りの様子 2/2

f:id:PARM:20160817235216j:plain

 

 

ブログをやっておきながら、断るなんて……バカだ。

ほんとは目立ちたいくせに。あほぼけかす、です。

 

逃した魚は大きかった!?

 

 

次のオファー待ってます!

よろしくお願いしまッス!ありがとうございました!