うどん県そうめん島に行ってきました 3日目(終)

うどん県そうめん島。

香川県小豆島への旅もあっという間に最終日。

 

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3日目朝

 

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▲快晴!対岸に見える小豊島もくっきり見えます。

1日目2日目とは打って変わっての快晴です。

 

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▲土庄港から出ている高松行のフェリー。

小豆島に住んでいる人が街に出るといえば、多くの場合、高松に出ることを指します。小豆島から高松の学校に通ったり、買い物に出かけたりするのが高松。電車に乗る感覚でしょうか。四国フェリーで言うと、本数も約1時間に一回ぐらいのペースで運行されています。

 

小豆島のさぬきうどん

 

11時に出発。うどんを食べがてら坂手港を目指します。

小豆島に行くと絶対に食べに行くうどん屋さんがあります。それがこちら、

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▲「おおみねのうどん屋さん」です。

www.my-kagawa.jp

 

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▲おろしぶっかけ(冷)を注文しました。

ここは、地元の人にも評判の店です。

ツルツル&モチモチな弾力がありオーソドックスなタイプのさぬきうどんかと思います。間違いなく美味しい。テーブルにおいてあるツユを掛けて食べます。ちなみに、かけうどん(冷)はメニューにはありませんが注文すれば作ってくれます。

もう一件寄りたかったので、サイズは小にしました。

 

ちなみに、この、おおみねうどんがある土庄港付近には「來家(おいでや)」という店もあり、ここにもよく足を運びます。

udon-oideya.com

 

次に、もう一件うどん屋さんに行きました。ここは初めて行く、海沿いの道に面した潮風香るうどん屋です。

loco.yahoo.co.jp

が、駐車場に完売と書かれた看板が置かれていました。時刻はまだ12:30。人気店なんでしょうね。仕方ないので次また来た時に。

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▲湾になっていて景色がとても良い所です。対岸は、「二十四の瞳」の舞台の半島です。地図の右下にあるのが坂手港。

 

めげずに次に向かったうどん屋さんがこちら、

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▲さぬき庵。壁に、小豆島手延半生うどんと書いてありますが、ここで提供されているのでしょうか。

 

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▲温玉ぶっかけ(冷)を注文。

さっき食べたおおみねのうどんとは明らかに食感が違う。モチっと感はあるんですが、冷凍さぬきうどんのそれにも似たような。好みが分かれるところ。それでも、アットホームな店内の雰囲気もあり、十分美味しくいただきました。漫画雑誌が大量に積まれてました。

 

土庄港付近

 

時間は前後しますが、おおみねうどんで舌鼓を打った後、「二十四の瞳平和の群像」がある土庄港の土産物屋に寄りました。 

 

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 土庄港観光センター | 小豆島旅ナビ

 

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スタンプがあると押してしまう。

 

メローイエローは何処に? 

 

小豆島からメローイエローが消えた?

数年前は自販機にあったり、スーパーで大陳されていたメローイエローですが、今回訪れた際は一度も見かけることがありませんでした。絶対飲もうと決めていたのに残念。

代わりに、アンバサを見つけることができました。

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二十四の瞳「岬の分教場」

 

フェリーの時間まで、少し余裕があったので寄ってみました。

 

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もう少し進むと、二十四の瞳映画村もあります。

 

坂手港から加藤汽船(ジャンボフェリー)で神戸港

 

坂手港に到着。

 

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▲▼瀬戸内国際芸術祭の影響でこのような現代アートの展示物があちこちで見られます。瀬戸内に現代アート

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▲これは和みます。

 

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▲ここでも釣り。画像左奥に高松からのジャンボフェリーが小さく見えます。まもなく着岸です。

 

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▲小豆島の象徴、オリーブも見納めです。

 

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▲ジャンボフェリーに乗り込み出航。そうめん島よサラバイ!

 

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▲階上デッキのトらやん氏。

 

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▲ジャンボフェリーの浴室へのドア。ドライバーズルーム付近にあります。一度入ったことがあります。ゆったり浸かれる湯船もありました。さすがに規模の大きい関西汽船サンフラワーの浴室の豪華さには負けますが。

 

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▲ガチャガチャを利用した券売機。

 

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スタンプがあると押してしまう。売店のところにスタンプ台がありました。

 

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神戸港に到着。

 

以上、2泊3日の小豆島旅行記でした。

 

 

parm.hatenablog.com

  

parm.hatenablog.com

 

 

うどん県そうめん島に行ってきました 2日目

瀬戸内海に浮かぶ香川県小豆島は、日本三大そうめんの一つ「小豆島そうめん」の産地であり、「うどん県そうめん島」という異名を持っています。

もちろん、さぬきうどんとそうめん以外にも名物はあります。ほかにどんな魅力があるのか、旅2日目の記録を記しておきます。

 

1日目のブログ記事はこちら▼

parm.hatenablog.com

 

2日目は5時起きスタート。明日は帰る日なので、この日、2日目にどれだけ遊べるかで今回の旅が充実したものになるか決まります。(のんびり過ごすという選択肢はハナから無い)

 

世界一 

 

小豆島には世界一に認定されているスポットがあります。それは、

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▲これです。

何が世界一なのか分かりますか?

正解は、よく見ると橋に書いてありますが、『世界一「狭い」海峡』です。

川のようですが、海なのです。

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世界一広いのではなく、「狭い」というところがおもしろい。

 

海釣り

 

子どもを二人連れて、三都半島で釣り。

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▲ショアジギング、サビキ、胴突き、投釣り、穴釣りなど色々やってみるも思うように釣れず場所移動。ここでは、アジが二匹という情けない釣果となりました。

 

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▲次に訪れたポイント。ここも三都半島です。ロケーションは最高でしたが、ここでは、カサゴ1匹という本当に残念な釣果となりました。昼前までねばって、肩を落とし帰宅。

 

醤そば

 

お昼ごはんは、醤(ひしお)そば。

小豆島ラーメン HISHIO ひしお 醤 オフィシャルホームページ

 

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▲バルコニーに出ると目の前は海。エンジェルロードを眺めながらラーメンをすすれるんですが、ラーメン到着までにすでに暑い。 炎天下の中でラーメンを食べることを想像するとぞっとしたので、やっぱり店内に退散。

 

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▲醤そば。替え玉は何杯でも無料!もちろん替え玉追加。これホント、めっちゃ美味しいです。どう美味しいかなんて僕の語彙力ではうまく伝えられません(すみません)。小豆島は、うどん、そうめんだけではなかった!!

 

寒霞渓

 

次に向かったのが、日本三大渓谷美の一つ、寒霞渓(かんかけい)。

 

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▲寒霞渓からの眺め。雲がかった天気で視界がすっきりしていません。

 

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▲斜面が急で迫力があります。

 

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スタンプがあると押してしまう。

 

佛ヶ滝~石門洞

 

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▲寒霞渓から車で山を下ると、岩にめり込んだお寺がありました。洞窟のようになっています。ちなみに、ここのお寺を守っているよくしゃべるおばちゃんはとても商売がお上手。商いにもご利益がありそうです。

そのよくしゃべるおばちゃんから、この近くに石門洞という名所があると聞き、行ってみることに。

 

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▲こちらは完全に岩に、と言いますか山にめり込んでいます。写真ではこじんまり見えますが、なかなかの迫力でした。

 

ここに到着する前に肝を冷やす出来事が。

ここには途中まで車で上がってこられるんですが、その坂の急なこと。5ナンバーの普通乗用車に5人で乗って上がったんですが、登り切れず。

ギアをローにしていても途中で止まってしまいました。「あかん、止まるッ!みんな、車降りてッ、後ろから押してッ!」ってことでなんとか車を停めるところまで辿り着いた次第です。道幅も非常に狭く横は谷。ほんと身の危険を感じました。

ここに訪れる際はお気をつけ下され。

 

オリーブ園

 

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▲凍らせたイチゴのかき氷。小豆島はオリーブでも有名。オリーブ園で人気のメニュー。ふわっふわです。

 

江洞窟

 

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▲江洞窟。鳥居があるお寺。ここも岩にめり込んでいます。

地下に降りるとここのおじいさんがいて、「お参りした後は、上に上がって水飲んでいき」と言われて上がってみると、普通に冷蔵庫から麦茶を出してきていれてくれました。何の変哲もない水出しの麦茶でした。実は、ものすごいお茶なのか?そもそも水って言ってなかったっけ?

 

二日目夕餉

 

さらに、高見山公園というところも寄って、ばあちゃん家に戻って来ました。

 

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▲家付近からの眺め。

あの山のてっぺんが重ね岩。登るとこのような景色です。

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▲手前が小豊島で奥が豊島。

 

「鯛いるか?今日とれたところやから刺し身でも食べられるで」と、ばあちゃん。

もちろんいります。

 

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▲レッツクッキング!子どもが捌いてくれました。

 

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▲贅沢な鯛のお造り。朝に釣ったカサゴとアジ、鯛のあら炊きもいただきました。

 

お風呂は、マルナカに併設されているオリーブ温泉に入りに行き就寝。

 

翌日は帰る日。メインはさぬきうどん。

 

うどん県そうめん島に行ってきました 1日目

瀬戸内海に浮かぶ島、香川県小豆島。

ここは、「うどん県そうめん島」とも呼ばれています。うどん県にありながら、そうめんが特産品となっており、日本の三大そうめんの一つに挙げられているのが小豆島そうめん。

ついでに言うと、醤油の産地でもあります。小豆島には、いくつも醤油の製造所があり、坂手港に着くと醤油の香りが漂ってきたりします。

そうめんと、醤油。特産品の相性はバツグンですね。

 

そんな小豆島に、8/8~8/10にかけて、2泊3日の家族旅行に行ってきました。

ばあちゃん家があるということで何度か訪れているのですが、今回はじめて観光した箇所もありました。

では、超個人的、旅レポートに入りたいと思います。

 

 

日生港~大部港

 

台風5号の影響で、予約していた神戸港発の加藤汽船(ジャンボフェリー)の朝便が欠航となり、昼便を待っていると到着が遅れるため、思い切って岡山県は日生(ひなせ)に向かいました。阪神高速湾岸線が大渋滞で4時間かけて日生に到着。

 

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▲日生港。わかりにくいですが、山肌に ひなせ の文字が大きく刻まれています。このフェリーは乗ったのとは別のフェリー。

 

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▲日生から瀬戸内観光汽船に乗り、約1時間で小豆島大部港に到着

 

大阪城残石記念公園

 

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大阪城修築の際に切りだされた残石が展示されています。

 

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スタンプがあると押してしまう。

 

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▲仏歯寺の大観音さん。 夜はライトアップされて綺麗です。

 

ふるさと村

 

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▲小豆島で一番おいしいそうめんを食べさせる店!!

 

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▲生そうめんを食べたかったのですが残念ながら完売?だったので、すももそうめんをいただきました。つるつるしていて、歯ごたえもありそりゃあ美味しかったです。

 

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▲手延そうめん館も併設されており、製造工程の見学もできるようになっているみたいです。

 

あと、ふるさと村に訪れた際は、すももソフトも食べるべし!さっぱり感と程よい酸味があり、おすすめです。

www.sanlabo.net

 

ばあちゃん家 

 

小豆島の西端にあります。

近くには観光スポットの重岩があります。今回はその山には登りませんでしたが。

重岩 | 小豆島旅ナビ

 

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▲今は使っていませんが、井戸もあります。かつては、スイカを冷やしたり、水浴びしたり活躍していました。

 

小豆島のスーパー

 

勝手なイメージですが、小豆島でスーパーといえば、マルナカではないでしょうか。土庄(とのしょう)に大きなマルナカがあるのですが、それが出来る前のマルナカが小さなスーパーの時から通っていた記憶があります。マルヨシというスーパーとライバル関係にある様子。

小豆島のスーパーマーケット | 小豆島WEBマガジン

 

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▲小豆島そうめん「島の光」、うどんコーナーはさぬきうどんがいっぱい、近所の製麺所からも仕入れています(おおみねうどん)。島の光という名前のそうめんつゆを小豆島に製造所があるマルキンが製造しています。

 

虫取り

 

息子たちが、どうしてもカブトムシ・クワガタを捕りに行きたいというので、夕方に山に行ってきました。

 

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▲夕方。家の前の海からの眺め。少し曇っています。向かいに見える島は、小豊島。 

 

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▲カブトムシがいそうな木を探し、山奥へと進みます。ばあちゃんに、イノシシが出ると言われていたので、めちゃめちゃ怖かった。イノシシっぽい鼻息がどこかから聞こえた時は死を覚悟しました(幻聴?)。

 

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▲結果、カブトムシ3匹、クワガタ2匹を捕獲!このあと100均で土も購入。

 

一日目終了

 

日も暮れて、あっという間に一日目は終了。

ホテルオリビアンで温泉に入り、家で晩御飯。

島の光と焼き肉。そして、ここぞとばかりに贅沢ビール。香川に乾杯!

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台風の影響がなければ、1日目からもう少しあちこちまわれたんですが仕方ない。

クーラー無しでも涼しい小豆島の夜。2日目は5時起き。

 

 

 

熊野街道 この道わが旅 其の二 (山中渓)

熊野街道紀州街道)」散策企画の続編、山中渓(やまなかだに)特集。

 

熊野街道について

熊野街道(くまのかいどう)は、京から大坂を経て熊野三山熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)への参詣に利用された街道の総称。紀伊路とも呼ばれた。また、説教浄瑠璃小栗判官にちなみ小栗街道(おぐりかいどう)ともいう。

熊野街道 - Wikipedia

 

 

今回は山中渓を目指しました。

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大阪府阪南市というところにあります

 

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JR阪和線 山中渓駅

 

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▲山中渓の街道は石畳になっています(登りきったところから)

 

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▲馬目王子

読み方がわからない…

足神さんとも呼ばれているみたいですが、馬が関係しているので、足に良いということなのでしょうかね。そういえば、施福寺で観た馬頭(ばとう)観音も足守の観音様でした。

 

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▲旅籠「とうふや」跡

街道沿いということで、宿場として栄えていたらしいですが、時代の流れで消えていったそうな。

 

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▲参勤交代時の本陣跡

 

この辺りは史跡だらけで、全てまわりきれませんでした(細かすぎて見つけられなかったところも多数)。

  

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▲山中渓の川沿い

あじさいがきれいでしたが、暑いのと、雨不足でみずみずしさはあまりありませんでした。

 

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ほとんど護岸整備されていない川

 

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▲山中関所跡

山中渓駅から熊野方面に進むと、関所跡があります。

今の時代に関所と言われてもピンときませんが、江戸時代前はここで、関銭というものを取られたそうです。今で言うと、高速道路の料金所みたいなものでしょうか? 

 

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▲日本最後の仇討ち場

さらに熊野方面に進むと、「日本最後の仇討ち場」というちょっと物騒な史跡があります。

▼アップで

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以上、今回は、山中渓までの散策でした。

 

 

 

ここからは、熊野街道からは少しそれますが、帰りに寄ってみたところをついでに記載。

 

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▲風吹峠から

大阪府泉南市と、和歌山県岩出市を結ぶ風吹峠を走っていると、山の間に赤い鉄橋が見えます(画像ではうっすらとしか見えていませんが、肉眼だとくっきりと見えます)。ずっと気になっていたので、思い切って立ち寄ってみることにしました。

 

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▲堀河ダムに通ずる鉄橋でした

▼堀河ダム

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▲紀泉わいわい村

堀河ダムからウロウロ走っていると、紀泉わいわい村にたどり着きました。ここはホタルを見に夜に訪れたことがあります。紀州泉州を合わせて「紀泉」です。

 

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▲茅葺の家

紀泉わいわい村では、茅葺の家が見学できます。軒下に玉ねぎが干されています。懐かしい雰囲気です。

 

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▲へっついさん

 

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▲囲炉裏

日本昔ばなしの世界ですね。

五右衛門風呂や、井戸なんかは利用した記憶があるんですが、へっついさんや囲炉裏は未体験です。

 

 

遠出なんかしなくても、近所にはまだまだ探せばこういった史跡や観光スポットもあるもんですね~

そういえば、一日あちこち回っても無料のところばかりなのでお財布にも優しかったです。

 

かなりマイナーな旅行程でしたが、

おつきあいいただき、ありがとうございました。

 

 

parm.hatenablog.com

 

 

 

熊野街道 この道わが旅 其の一 (樫井古戦場跡~山中渓)

大阪は泉州に移り住んで10年と少し。最近になって、近所に「熊野街道紀州街道)」という熊野三山へ通ずる参詣街道がある事を知りました。

下の図で言うと、左にある「紀伊路」がそれに当たります。

 

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熊野街道(くまのかいどう)は、京から大坂を経て熊野三山熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)への参詣に利用された街道の総称。紀伊路とも呼ばれた。また、説教浄瑠璃小栗判官にちなみ小栗街道(おぐりかいどう)ともいう。

熊野古道 - Wikipediaより

 

 

ちなみに大阪には街道と呼ばれるものが11あるそうな。

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大阪の道の歴史より

 

歴史にはあまり興味が無いまま今まで過ごしてきたのですが、歴史を感じられる街道に興味を持ち始め、今では街道探索が趣味の一つになりつつあります。

そんなわけで、今回は樫井古戦場跡近辺からスタートし、山中渓までの熊野街道紀州街道)を巡って参りました。

 

 

樫井古戦場跡付近

 

125ccの原付バイクで出発。まず訪れたのが、泉佐野市にある樫井(かしい)古戦場跡。

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大坂夏の陣で北から豊臣方、南から徳川方が攻め入るわけですが、この地で衝突、合戦が行われたそうです。

 

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▲すぐそばに樫井川が流れています。

 

少し北に移動すると、史跡がチラホラあります。

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塙団右衛門(ばん だんえもん)の五輪塔

大坂夏の陣で討ち死にした、豊臣方先鋒隊の主要人物、塙団右衛門の供養塔。

 

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▲淡輪六兵衛(たんのわろくべえ)の宝篋印塔(ほうきょういんとう)

大坂夏の陣で豊臣方の武将として樫井合戦で討ち死にした淡輪六兵衛の供養塔。

 

 

一岡神社・海会寺跡付近

 

次に訪れたのは一岡神社(一丘神社)。

この一岡神社の境内には、7世紀に建立された古代寺院の海会寺(かいえじ)の遺跡があります。保存状態が良く、法隆寺式で建立されたことが分かっているそうです。

 

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▲とりあえず、輪っかの中をくぐっておきました 

 

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▲海会寺の案内板と、遺跡

オレンジ色の杭は、回廊部分の基礎と柱があったところ。

 

 

林昌寺付近

 

一岡神社からさらに進むと、熊野街道の雰囲気が増してきます。

というのも、熊野街道の看板などが設置されていたり、歴史を感じさせる古民家が目立ってくるためです。

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熊野街道の立て札

泉南市信達牧野。この辺りは街道にも趣がでてきます。

 

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▲名所案内板

見どころはこちらでチェック。

 

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▲呉服店や畳店が点在する通り

その他、旅籠跡なんかもあったりするんですが、熊野詣に使われていた街道ということで、ちゃんと理由があったんですね。歴史街道ってそういうところがおもしろいと思います。

 

次に、林昌寺という寺院に立ち寄りました。

が、なんと!

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本殿改修工事中。

金剛組って聞いたことあるなぁと思って調べてみると、現存する世界最古の企業なんだとか。578年創業ということらしいので、2017から578を引くと、1439年!?1439年続いている企業ということになる。

 

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▲本殿は残念でしたが、これは綺麗でした

 

 

山中渓付近

 

林昌寺からは一気に距離を稼いで、阪南市の山中渓(やまなかだに)付近にやって来ました。

 

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▲地蔵堂王子

▼立て札をアップで

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熊野詣が盛んにおこなわれていた頃(平安時代後期・1200年ごろ)、その道筋に熊野権化の分神が祀られました。これを「王子」といい、浪速(大阪市)から熊野(和歌山県本宮市)までの間におかれ、総称として「九十九王子」と呼ばれていました。

一つ謎が解けました。熊野街道の観光案内を見ていると、「◯◯王子」と呼ばれる史跡が点々としているんですが、どういう意味かこれを見て分かりました。

熊野権化云々という伝承、それよりも、駅というか休憩所というか、長い道程の区切りの場として、◯◯王子という地点があるということが役立ったのかもしれませんね。

 

今回の旅の終着地、山中渓に着きました。

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山中渓付近にも見どころが多く、また、帰路にはちょっと寄り道もしてみましたので、そのあたりの模様は、「熊野街道 この道わが旅 其の二」で書いていきたいと思います。

 

大阪から和歌山といったピンポイントな話題でしたが、これを読まれている方の地域にも歴史街道があるかもしれませんね。意識して街道沿いを見てみると、こんなものがあったのかと、新しい発見があるかも知れません。

 

最後に、

歴史街道は、狭い道が多かったり、一方通行になっていたりするので、その際はお気をつけ下さい。自転車が便利かもしれませんね。

 

ありがとうございました。

プチ旅行計画!どこに行こうか「くじ引きアプリ」で決めてみた!

おじさんたちの遊びサークルでは、2ヶ月に一回ぐらいのペースであちこち出かけています。温泉、アウトドア、グルメ、観光、何でもあり。

 

次はどこに行こうか。前回の釣り大会で優勝した私がどこに行くかの決定権を持っています。だからと言って、あまり魅力のない所だと参加者が少なくなってしまう。そう、例えば使っていない古いメガネを持って奈良県にある壷阪寺に行ってメガネ供養(コンタクトレンズの供養もしているらしい)をしに行こう!とか、三重県名張にある日本サンショウウオセンターに行ってサンショウウオに癒されに行こう!などといった、自分の趣味だけを押し付けるのはいささか憚れる。

 

そこで、前回の集まりの際に、他のメンバーが思っている行きたい場所をリサーチしておいた。私はその中から、自分の意見も合わせてどこにするか決めれば良いという寸法。

 

出た案には、魅力的なところもいくつかある。どこも行きたい。そこで、優柔不断な私は自分でくじ引きを作れる「くじ引きアプリ」で決めようということを思い立った。

そのアプリは、当たる率(くじの枚数)をそれぞれいじれるみたいなので、その中でも私の行きたいところがなるべく反映されるようにくじの枚数も変更しました。

くじ枚数はいじってみたものの、ごまかしは無しで一発勝負で決めてみようと思います。

 

 

和歌山県串本町で釣り(くじ枚数:1)

 朝マズメに間に合うには日付が変わる前に出発しないといけない。大阪からなのでものすごく遠い。しかし、シーズンのイカも釣れるらしい!

 

吉野川で川遊び&バーベキュー(くじ枚数:8)

 奈良県吉野川は行ったことがないので行ってみたい。すごくキレイらしい。あわよくば川釣りもできるかも。

 

和歌山県川湯温泉(くじ枚数:3)

 熊野にある川湯温泉ですが、ここは川の底から温泉が湧き出ていて、自分で温泉が掘れるという珍しい温泉。大阪から遠いのが難点。

 

④淡路島観光(くじ枚数:8)

 ニジゲンノモリ、そして、おいしい赤うにを食べに行くというプラン。もちろん釣りもできる。

 

⑤岬町で釣り&バーベキュー(くじ枚数:1)

 近場でいいんですが、前回と同じ内容になってしまう。

 

⑥槙尾山ハイキング(くじ枚数:1)

 夏にちょっとした山登り。これは熱中症でぶっ倒れる人が出そう。調べてみたら色んな体験が出来るみたいなのはいい感じ。

 

⑦和歌山グランドゴルフ大会(くじ枚数:0)

 一度皆で行ったことあるので却下。それにグランドゴルフはお遊びすぎてイマイチ。くじ枚数は0にした。アプリがバグってたら当たりもあるかも!?

 

⑧白崎海洋公園観光&釣り(くじ枚数:8)

 和歌山県の白崎海洋公園界隈は日本のエーゲ海と呼ばれているぐらい美しい景観なんだとか。近くに釣り公園もあるので、ここでも釣りができるなあ。

 

エントリーくじ枚数は30枚。

いざ尋常に、くじ引き、始めッ!

 

 

くじ引きの結果発表!!

 

一発勝負のくじ引きの結果、

 

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⑧白崎海洋公園観光&釣り

 

に決定!!

  

ということで、

当日のプランを考えてみる

  

まずメインはここ。

 

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白崎海洋公園について | 白崎海洋公園

 

日本のエーゲ海とも称される白の海岸美」ですと!?

雄大な景観を楽しみたいと思います。

 

他にも、この近くに、興国寺というここが醤油発祥の地と言われているお寺があるそうな。湯浅醤油は有名ですよね。

醤油は和歌山で生まれた。今から約750年前、鎌倉時代のことだ。覚心和尚が中国の径山寺(きんざんじ)で「なめ味噌」の製法を学び、現在の由良町興国寺金山寺味噌としてその製法を広めた。大豆等で作った麹に塩を加え、夏野菜を熟成させる。その時湧き出る上澄み液が非常に美味だったことから醤油は生まれ、醤油作りとって重要な「水」に恵まれた周辺地域を中心に広まった。

[特集] 発祥の地、和歌山

 

あとは、釣り。

 

minnaga.com

 

筏(いかだ)釣りができます。

 

または、衣奈(えな)漁港

tsuriba.info

 

興国寺→白崎海洋公園→釣り

 

てな感じで。途中でおいしい醤油を使った料理でも食べられれば最高。 

 

ま、楽しんできます。

(8月後半ぐらいになりそうですけど)

 

雨が降ったら……?

大丈夫、和歌山には秘境的温泉がいくつもある。

 

 

ハオコゼはちっちゃくても油断したらあかんよ!

大阪府の最南端、岬町で、「バーベキュー&釣り」をしてきました。

 

梅雨の時期で天候も不安定でしたが、ここ小島漁港のバーベキュー施設は屋根付きなので問題なし!

 

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海と山を眺めながらのんびりとした時間を過ごせます。

 

▼対岸には淡路島が見えます

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施設利用料や、営業時間などの詳細はこちらを確認して下さい(2017.6.30時点)

『小島漁港内に焼肉・バーベキュー広場オープン!』

http://minnaga.com/totopark/bbq.html

 

しこたま買い込んだ食材でお腹を満たしたら、レッツ・フィッシング! 

 

それにしても、炭火焼きの四万十鶏は、やわらかくて美味しかった。

 

 

海釣り

 

ここでは、かんたんな釣りから本格的な釣りまで楽しめます。

港内の内向きの釣りから、外向きの釣り、テトラ帯まであってなかなか良い感じ。

 

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▲内向き

アジ、サバがサビキ釣りで釣れていました。

あまり食用に適さないスズメダイも多く掛かります。それとベラ。

 

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▲さわるな危険!

ハオコゼという毒オコゼ。カサゴと間違えやすいので注意。

<うれしくない私の初体験物語>気をつけて針を外したつもりが、ハオコゼの背びれの毒にやられてしまいました。ちょっと触れた程度だったんですが、チクッと左手薬指を切られ、みるみる腫れて、数十分毒による痛みが取れませんでした。小さくても油断したら危険です!刺された瞬間の鋭い痛みは忘れられないものになりました。

毒を持った魚ではアイゴも有名です。あと、以前メバルの背びれが指に刺さった時は数時間痛みが取れませんでした。

 

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▲テトラ帯はここともう一箇所あり、グレが釣れている様子

仲間がアイナメを釣りました。

 

連れの連中はサビキ、穴釣り、ウキ釣り、ジギングなんかをしておりましたが、私は、外向きで「胴突き」で大物を狙います。

ちなみに胴突き仕掛けとは、こういう簡単なもの。

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底付近にいる魚を狙うための仕掛けです。

 

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▲外向き

淡路島がかすかに見えます。

左寄りのやや霞んだ島が友ヶ島(のはず)。

 

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▲カワハギをゲット!

画像では小さく見えますが、20cmぐらいのまあまあサイズ。

これを釣る前に一度バラシたんで慎重に釣り上げました。

この後も、すぐ同じサイズのものと一回り小ぶりなカワハギを釣り上げ、カワハギは3匹!

ひたすら胴突仕掛けで粘ったかいがありました。餌は青イソメ。

 

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▲売店もあります

釣り道具やエサも揃っています。

 

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▲すこし陽が傾いてきた小島漁港

淡路島に沈む夕日も見もの。 

 

 

セミの鳴き声が聞こえたり、猫さんがあちこちでへばっていたりと、ひねもすのたりのたりを満喫したい人にはいいかも。

 

 

▼ここの釣り場の水中映像

www.youtube.com

 

 

10人弱で行われた、この日の釣り大会では、私が優勝!

優勝者には、次どこで何をして遊ぶかの決定権が与えられます。

次回の企画はどうしましょう。いくつか案があるので、次のブログネタにしよっかなと。